九里亜蓮、會澤翼で勝った

カープは2回、1アウトから5番會澤翼がライトポール際にソロホームランを打ち先制します。
3回には、相手先発高橋に対し、先頭8番三好匠がレフト前、九里亜蓮は送りバント失敗、1番西川龍馬がボテボテの1塁ゴロ内野安打、2番菊池涼介がレフト前タイムリーで1点、3番鈴木誠也はライト前でさらに1点、盗塁も決め、4番長野久義は四球を選び、1アウト満塁にします。

ここで、前打席でソロホームランを打っている會澤翼がレフト前に2点タイムリー、6番メヒアのショートゴロを木浪が後逸で1点、この回(3回)5点を取りました。

九里亜蓮、ランナーを出しながらも5回まで無失点に抑えます。

6回、1アウトからヒット、ファーストゴロを2塁アウト、四球から5番糸原にレフト前に打たれ1失点します。
この回は、きわどいコースをボールと判定され、少しイライラしている様子。

続く高山の打球は、ショート、レフトの中間当たりにフラフラと、これをレフト長野久義、ショート三好匠、どっちが取るかで三好がグラブに入れるがポロリ、エラーで2失点します。
ちゃんと前進する長野に取らせておけば、チェンジだったのに。

ここでガタガタと崩れるかと思ったが、大山をサードゴロに取り、3失点ですみました。

九里亜蓮は7回も続投、えぇーー、大丈夫か?と思ったが、1アウトから原口にセンターオーバーの2塁打を打たれましたが後続を抑えました。

カープは、序盤に点取ると中押し、ダメ押しが出来なくなりました。
まぁ、3点差リードすれば、今のリリーフ陣なら大丈夫でしょう。
8回菊池保則(最近いいピッチングします)、9回フランスア(今日はひとり相撲はしませんでした)

2019年 9月6日(金)18:00~ 広島 6-3 阪神 (マツダスタジアム)
対戦成績11勝11敗、通算成績65勝62敗3分
3位、首位Gから4.5ゲーム差、2位Deまで2.0差、4位阪神とは3.5ゲーム差

九里亜蓮 7回29打者107球6安打7三振2四球3失点1自責点、8勝7敗
菊池保則 1回3打者6球1三振0失点
フランスア 1回4打者15球1四球0失点
ホームラン:會澤翼11号(2回=ソロ)

※永川勝浩、引退
カープ、最多セーブの守護神・永川勝浩投手が今シーズン限りで引退します。
9月23日に会見が行われ、9月23日の中日戦(マツダスタジアム)を引退試合とすることが発表されました。

永川勝浩は、三次出身、新城高校から亜細亜大学に進み、2002年、自由獲得枠で広島に入団しました。
1年目から新人として最多の25セーブを記録しました。
2004年は、不調もあり先発を経験しました。
2005年には、再び中継ぎとして14ホールドをマークしました。
2006年からは、守護神を任せられ、2007年から3年連続で30セーブを記録しました。

しかし、2010年以降は、度重なるケガに悩まされました。
昨年(2018年)は、復活して活躍しましたが、今年(2019年)は、登板なしです。

一軍では、通算526試合に登板し、38勝42敗、79ホールド、球団最多記録の165セーブ、防御率3.47の記録を残しています。
お疲れさまでした。

「永川劇場」ハラハラドキドキさせてくれましたが、キッチリ「勝ち」をわれわれに届けてくれました。
ありがとうございました。

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