ワンパターンな負け方

今日も1回裏で勝負は決まりました。
先発・山口翔、1回裏、先頭平田がレフト前、大島ライト線2塁打、二人でもう1失点です。
4番ビシエドにライト前ポテン2塁打で1失点、5番高橋にライン際のファーストゴロを松山竜平が取れず(記録はヒット)さらに1失点。

先頭から、連打、セカンドゴロ、連打、5人で3失点。
これで試合は決まりました。
あぁ、情けない限りです。

先発の山口翔、6月21日のオリックス戦、4回3安打3四球1死球2失点、ピリッとしない内容で、ベンチで緒方安打孝市監督からネチネチ説教を喰らっていましたが、効かなかったのかな。
何くそ!と、思って登板したんじゃなかったか?
まぁ、連敗中の先発、2点以上入れられると負けるのですから、プレッシャーもあるでしょうよ。

カープ打線は、全体的に弱くなっています。
打球に勢いがないですね。
外野に飛んでも、失速し平凡なフライばかり。

7月に入って、ヤクルト、阪神、そしてこの中日戦。
相手チームの選手(特に若手)は、のびのびやっている感じがします。
3点入れれば勝つのですから楽ですよね。
それに引き換えカープの選手、縮こまっている感じです。
カープの若手も、のびのび野球をすればいいのにと思いますが、連敗中、プレッシャーを感じているのでしょうか?

7月のカープ打線。
7月2日、ヤクルト戦、4回に1点取っただけ。
7月3日、5回に2点だけ。
7月4日、2回に1点、3回に1点取っただけ。
7月5日、阪神戦、2回に1点取っただけ。
7月6日、2回に1点、3回に2点だけ、(5回1点、6回1点がありますが)
7月7日、完封負け
7月8日、中日戦、4回に1点だけ、(9回に1点ありますが)
今日、7月9日、2回に1点、3回に2点だけ。

序盤に2点か3点取るのが精一杯の尻すぼみ打線。
中盤、終盤の得点は、まったく期待できません。

ですからピッチャーは、1点以内に抑えないと勝てません。
特に立ち上がりから5回までは、絶体失点してはいけません。
その後は、1失点に抑えなくてななりません。
厳しいですね、この現実は。

こうなったら、ひとり1イニングずつ全力で投げるしかないのかなぁ???????
ひとり1イニング必殺大作戦で行くか?

2019年 7月9日(火)18:00~ 中日 6-3 広島 (ナゴヤドーム)
対戦成績8勝5敗、通算成績38勝42敗3分(4位、首位Gから10.0ゲーム差)

山口翔 1回8打者27球5安打3失点、1勝2敗
遠藤淳志 4回19打者70球7安打3三振3失点
菊池保則 2回6打者24球1三振0失点
フランスア 1回3打者8球1安打2三振0失点


野間峻祥、菊池涼介、安部友裕、田中広輔の代わり、誰かいないのでしょうか?
打席で、まったく打てる雰囲気ないですね。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ



コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ