いいピッチャーが好投すると打てない

ジョンソン、前回7月31日(水)の東京読売戦では、6回無失点、その前7月24日(水)の中日戦では完封勝利、好調さを維持しているか。
相手先発浜口も最近好調で、カープが苦手にしている左腕。

どちらの左腕が、今日マウンドで調子いいか?
調子のいい方が勝つんじゃないかと思っていましたが、残念ながら浜口の方がよかったんじゃないかな。

ジョンソン、初回から先頭仲井に打たれます。
2回は、1アウトから6番大和にレフト前。
いずれも後続を打ち取りました。

3回は、2アウトから2番宮﨑にセンター前、3番ソトにライトスタンドに打ち込まれました。
これが結局決勝点ということになりました。

ジョンソン、横浜DeNA打線に粘られ5回で100球を要しました。
見ていて、いつもの投球ではなかったですね。
スピードはないし、甘いコースに入っていた感じがしました。

一方カープ打線は、浜口にサッパリ。
2回先頭5番松山竜平がレフト前。4回1アウトから鈴木誠也がセンターへヒット、6回は先頭1番西川龍馬がセンター前とチャンスを作りそうになりましたが、いずれも後続がサッパリ。

浜口の方が調子よかったということでしょうね。

緒方孝市監督の口癖、「切り替えて明日からがんばります」
そう、がんばって下さい。
明日は、絶対勝たなければならないですね。
夏が勝負ですから。
連敗はけませんよ。

2019年 8月7日(水)18:00~ 広島 0-4 横浜DeNA (マツダスタジアム)
対戦成績8勝8敗1分、通算成績53勝48敗3分(3位、首位Gから2.0ゲーム差)

ジョンソン 5回25打者107球8安打4三振1四球3失点、8勝7敗
島内颯太郎 2回7打者32球5三振1四球0失点
中村恭平 1回6打者31球2三振1四球1失点
中崎翔太 1回3打者23球0失点

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