衣笠祥雄選手に捧げる勝利

4月23日に亡くなった衣笠祥雄選手の追悼試合でした。

先発ジョンソン、一昨日投げた野村祐輔と同じようにピリッとしない投球でした。
野村祐輔は、背中の張り(背中の筋挫傷と診断されました)で登録抹消されましたが・・・・

ジョンソンも何かあったのでしょうか?大丈夫でしょうか?気になります。

初回、先頭にストレートの四球ですからね、驚くじゃあ~~りませんか。
そして3番糸井にセンター前、5番福留にライト線2塁打で2失点ですからね。

しかし、衣笠祥雄さんの意志(?)を継いだ打線は、3回裏逆転します。
鈴木誠也の今シーズン初ホームランは、満塁ホームランです、しかも逆転。
持ってますねぇ、鈴木誠也。
安部友裕もタイムリー2塁打で、この回5得点で逆転しました。

せっかく逆転したのに、なんですか?今日のジョンソン。
5回表には、先頭から4連打(糸井の2ランもあり)され3失点、同点にされましたよ。(ジョンソンここで降板)

しかしこの裏(5回裏)、天国で衣笠祥雄さんが、檄を与えたのか、菊池涼介が、左中間タイムリー勝越し2塁打です。
さらに、鈴木誠也の強烈なサードゴロが3塁ベースにあたり大きく跳ねて2塁打。
さらに1点追加しました。

あとは、リリーフ陣(一岡竜司、今村猛、ジャクソン。中崎翔太)が、守り切って、衣笠祥雄さんに勝利を届けました。

2018年 4月28日(土)13:30~ 広島 7-5 阪神 (マツダスタジアム、広島2勝2敗)

ジョンソン(5回、101球9安打6三振1四球1死球5失点)→一岡竜司(1回完璧、1勝1敗)→今村猛(1回2四球0失点)→ジャクソン(1回1安打1三振0失点)→中崎翔太(1回1安打2三振1四球0失点、9s)
ホームラン:鈴木誠也1号(3回=満塁ホームラン)

※丸佳浩、負傷
5回表、大山の詰まった打球に突っ込んで捕球した丸佳浩、足を負傷して退きました。
右ハムストロングスに筋挫傷を発症したようです。
丸佳浩は、現役では阪神の鳥谷の1916試合に次ぐ700試合連続出場中でした。
どうなりますかねぇ。
登録抹消となるとイタイですね。

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