最後は勝つ

カープは、ジャイアンツ戦は勝ってあたりまえ。
内容がどうであれ、最後は勝つ。
これですよ。

相手先発、久しぶりの田口(昔はよくやられていた印象がありますが)でした。
先頭野間峻祥が死球、2番菊地涼介がレフトへ2塁打で先制しました。
たった2人で先制です。

2回には、先頭6番バティスタがレフトへソロホームラン。
9番岡田明丈がレフトへ犠牲フライでこの回(2回表)2点。

もう3-0です。

いつもなら、これでOKですが、先発ピッチャー岡田明丈ですので、不安があります。
4回までは、ヒット2本、四球も1個で抑えていましたが、
5回裏、不安的中、低打率の小林にタイムリー、重信に犠牲フライで2失点しました。

ここで、2失点、同点にされなかったのでなんとか良しとしましょうか。

1点差(カープリード)です。
安心するためには、追加点が欲しいところです。

カープは、8回表、追加点のチャンスが来ます。
ここで追加点を入れて点差を広げたいところです。

先頭野間峻祥がセカンド内野安打、丸佳浩、今日4番の新井貴浩と連続四球で1アウト満塁。
しかし、田中広輔、バティスタと連続空振り三振でチェンジです。

相手(ジャイアンツ)側からすると、ピンチのあとにチャンスですから、8回裏が不安でした。

しかし、この回から登板の昨日も今日も明日ものフランシアが、先頭岡本に四球を与え、ヒットも打たれましたが、最後は山本、代打ゲレーロを連続空振り三振に取り抑えました。

そして、9回表は、途中出場の先頭西川龍馬が四球、代打松山龍馬がレフトへヒット、菊池涼介、丸佳浩の連打で3点追加しました。
相手ピッチャー、誰が出てきてもチョチョイのチョイで3点くらいすぐ入れます。

まぁ、ジャイアンツ戦ですから、最後は勝ちます。
1点あればOKでしたね。

2018年 8月30日(木)18:00~ 東京読売 2-6 広島 (東京ドーム、広島16勝5敗1分)

岡田明丈(5回1/3、24打者108球7安打2三振2四球2失点、7勝5敗)→ジャクソン(2/3回3打者1安打2三振0失点→一岡竜司(1回3打者3三振0失点)→フランスア(1回5打者1安打2三振1四球0失点)→ 中崎翔太(1回4打者1安打失点)
ホームラン:バティスタ21号(2回=ソロ)

※フランスア
この試合で8月は、18試合登板となりました。
これは、セ・リーグ新記録です。
また、1956年9月稲尾(西鉄)と2013年5月益田(ロッテ)のプロ野球記録に並びました。

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