優勝決定のあとは負ける

優勝決定した次の試合は、負けますね。

去年(2017年)は、野村祐輔が投げて、優勝を決めました。
次の試合は、大瀬良大地が投げて負けています。

25年振りに優勝した2016年は、黒田博樹が投げ優勝を決めましたが、翌日は、ヘーゲンス(懐かしいですね)が投げ、負けています。

今年、2018年は、昨日、九里亜蓮が投げ優勝を決めました。
翌日(今日)の試合は、野村祐輔が先発です。

難しい試合だと思いますが、野村祐輔の悪いパターンが出て負けました。
3回は、先頭ピッチャー星に打たれましたが、次、坂口をゲッツーに取りました。
しかし、2アウトから四球、山田、バレンティンの連打で2点取られました。

カープは、3回裏、野間峻祥の3塁打と安部友裕の犠牲フライで2点、同点にしました。
4回裏には、田中広輔の犠牲フライで、1点逆転しました。

が、5回表、ここでも2アウトから、山田、バレンティンに連打され、雄平に3ラン打たれました。

まぁ、優勝決めた翌日は、こんなものなんですかね。

ちなみに、
去年(2017年)は、優勝決定の翌日からの勝敗は、●〇〇●中止〇〇●(最終戦)
一昨年(2016年)は、●○○○○●●●●●〇ノーゲーム〇〇(最終戦)でした。

今年もこんなんじゃないでしょうか。

まぁ、日本シリーズへ向けての調整すればいいんじゃないですか。
あっ、その前にクライマックスシリーズがありますね。
ここで勝つための調整をしなくては。

2018年 9月27日(木)18:00~ 広島 3-9 東京ヤクルト (マツダスタジアム、広島18勝6敗)

野村祐輔(5回1/3、29打者109球11安打3三振3四球7失点、7勝5敗)→ヘルウェグ(1回2/3、7打者1安打1三振1四球0失点)→藤井皓哉(2回10打者3安打3三振1四球2失点)

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