丸佳浩がいなくても勝つ

昨日、守備の時右足を負傷した丸佳浩、やっぱり欠場です。

スタメンは、
6 田中広輔
4 菊池涼介
7 松山竜平
9 鈴木誠也
8 バティスタ
5 安部友裕
8 下水流昴
2 磯村嘉孝
1 大瀬良大地
というメンバーでした。

うぅーーーん、機動力のカープ、3番の鈍足が気になるところですが、打でカバーしてください。
(あくまで、丸佳浩と比較して感じたことです、別に他意はありません)

カープの強いところは、誰が出てきてもカバーできるということです。

大瀬良大地が、3回表、梅野にソロを打たれても、5回裏、菊池涼介がレフトタイムリーで2点、逆転です。
6回表、ロサリオにセンター犠牲フライで同点にされても、その裏、バティスタがソロホームランで勝ち越しです。

7回裏には、四球の大瀬良大地をおいて、田中広輔がライトへ2ランホームランで追加点です。

こうして、大瀬良大地は8回途中まで2失点に抑え、勝ちました。

総合力の勝利ということでしょうね。
まぁ、大丈夫か。

2018年 4月29日(日)13:30~ 広島 5-2 阪神 (マツダスタジアム、広島3勝2敗)

大瀬良大地(7回2/3、110球6安打6三振1四球2失点1自責点、3勝2敗)→今村猛(1/3回0失点)→中崎翔太(1回完璧、10s)
ホームラン:バティスタ3号(6回=ソロ)、田中広輔1号(7回=2ラン)

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