高橋昴也、2戦目にして黒星

高橋昴也、プロ入り2年目、埼玉県の花咲徳栄高校出身、ドラフト2位で入団しています。
カープでは数少ない左投手として先発左腕の期待があります。

ドラフト時に、日刊スポーツの寸評として、
高橋昂也 投手 花咲徳栄高 181センチ 83キロ 左投げ左打ち
フォームの改造により進化を遂げた最速152キロのドクターK左腕。粘りの投球でU18日本代表のアジア制覇にも貢献した。
と、あります。

高橋昴也、初先発は、4月4日のヤクルト戦、神宮球場でした。
この時は、4回を投げて、8安打5失点を記録しています。
しかし、この試合、6回表カープは同点に追いつき、黒星は免れています。
「ツキ、運」を持っていると感じました。

この試合、2戦目の先発、果たして初登板のときの雪辱なるか?
2軍でしっかり調整してきたか?
と、注目していましたが、初登板の時とほぼ同じ結果でした。

立ち上がり、先頭にサードへのヒット、2番にはセンター前、4番角中に左右間に打たれ1点献上です。

4回には、先頭井上にホームラン、次打者にセンター前、送りバント、ライト前、2番新人藤岡裕大に2点タイムリー、計3失点です。

ここで、同じく2年目「昨日も今日も、明日明後日も」のドラフト5位アドゥワ誠に交代です。

カープは、6回表、田中広輔から3連打(菊池涼介、丸佳浩がタイムリー)、5番DH松山竜平のセンターフェンス直撃2点タイムリー2塁打で1点差まで追い上げます。
が、後続、野間峻祥、西川龍馬が凡退し同点逆転まではいきませんでした。

高橋昴也、初黒星です、ツキ、運も尽きたか?????
また2軍で調整して、今度こそ・・・好投して欲しいですね。

カープ、2年目選手、ドラフト1位だった加藤拓也、3位だった床田寛樹は・・・・?????
4位板倉将吾、6位長井良太もアドゥワ誠のようにがんばってほしいですね。

2018年 6月2日(土)14:00~ 千葉ロッテ 7-3 広島 (ZOZOマリン、広島1勝1敗)

高橋昴也(3回1/3、68球8安打1三振1四球4失点、1敗)→アドゥワ誠(2回2/3、2安打0失点)→一岡竜司(2/3回3安打1三振2失点)→佐藤祥万(1回1/3、2安打1三振1四球1死球1失点)

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