西川龍馬、一発で決めた

カープ九里亜蓮、楽天美馬、ランナーを出しながら得点を与えず、6回まで0行進でした。

美馬は、ヒット4本での出塁、一方九里亜蓮といえば、四球での出塁でした。
初回は先頭打者に、2回は1アウトから、3回は2アウトから、4回は3者凡退でしたが、5回は1アウトからヒット→四球、6回は先頭にヒット、次をゲッツーに取った2アウトから四球→ヒットとピンチを招きますが、なんとか0に抑えました。

ここで九里亜蓮は交代、これいい判断ですよ。
無失点だから、次も行かせようなんていうスケベ心を出さなかったのがよかった。
ここまで99球、九里亜蓮は100球越すと打たれるという過去の実績がありますからね。
緒方孝市監督、めずらしく好采配でした。

これが効いたのか、7回表、今村猛が抑えたあとの、7回裏に繋がったのではないでしょうか。
1アウトから松山竜平、2アウトから會澤翼がヒットで、2アウト3塁1塁になります。

ここで、序盤戦サッパリで、5月2日二軍に降格し、5月25日に一軍に戻ってきたら、調子よく3割7分くらい打っている西川龍馬が打席に入ります。
西川龍馬、高めのボールを振り抜くと、打球はグイグイ伸びてライトスタンドへ。
決勝3ランですよ。

勝ち投手は、今村猛になったけど、6回まで四球でランナーをだしながらも抑えた九里亜蓮も勝利に貢献したと思います。
次は、打線の援護をもらって勝ち星が付くといいですね。

これでカープは、同一カード3連勝です。

交流戦の残り7試合。
オリックス、ソフトバンクとビジターですが、4勝2敗で行くといいけどね。

2018年 6月10日(日)13:30~ 広島 3-0 東北楽天 (マツダスタジアム、広島3勝0敗)

九里亜蓮(6回99球3安打2三振5四球0失点)→今村猛(1回1安打1三振0失点、2勝)→ジャクソン(1回2三振0失点)→中崎翔太(1回1安打1三振0失点、17s)
ホームラン:西川龍馬1号(7回=決勝3ラン)

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