大量点勝利、3戦目でやっと

先制はカープ、2回表、會澤翼がレフト前タイムリー。
しかし、先発・岡田明丈、その裏(2回)、天敵筒香にソロホームランを打たれ同点です。

カープは3回表、思わぬ形で得点を重ねます、
1アウト3塁1塁で鈴木誠也が左中間タイムリーで1点勝ち越しします。

その後、松山竜平はショートゴロで2アウトになりましたが、6番バティスタが申告敬遠、続く西川龍馬、會澤翼、岡田明丈、田中広輔と連続四球です。
相手ピッチャーは浜口、サッパリですね。

申告敬遠から、5連続四球です。
そして、4者連続押し出しです。
で、この回5点を挙げました。

この4者連続押し出しというのは、プロ野球タイ記録だそうです。
この記録が作られたのは、71年前の1047年、1リーグ時代のことです。
さすが、この頃のことは記憶にありませんね、生まれる前のことです。

この後も、昨日、一昨日、サッパリだった打線は、そのうっぷんを晴らすかのように爆発します。
7回表には、2アウトから西川龍馬がレフトへヒットを打つと、會澤翼、岡田明丈、田中広輔、菊池涼介、丸佳浩(今日2本目のホームランは3ランです)、鈴木誠也まで7連続ヒットですよ。
6点も入りました。

気が付けば、今季最多の19安打、15得点の大勝です。

いやぁーーー!スカッとさわやかコカコーラ!ですね。(古っ!)

2018年 7月1(日)13:00~ 横浜DeNA 1ー15 広島 (横浜スタジアム、広島5勝4敗1分)

岡田明丈(7回、29打者107球3安打7三振4四球1死球1失点、6勝2敗)→永川勝浩(1回3打者0失点)→飯田哲矢(1回3打者1三振0失点)
ホームラン:丸佳浩14号(4回=ソロ)、丸佳浩15号(7回=3ラン)

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