勝てたのに引き分け

マツダスタジアムでは、負ける気がしないジャイアンツ戦、大瀬良大地だし、今日も勝つと思っていました。
(ただ相手が、苦手菅野ということだけ・・・・・)

大瀬良大地、しっかり投げ7回2アウトまでノーヒットでした。
3回先頭に四球出していますので、ノーヒットノーランを期待しましたが成りませんでした。

7回は、2アウトから4番岡本にレフト線2塁打を打たれました。
次の8回、先頭7番山本に左中間2塁打、1アウト3塁1塁で、代打大城に左中間2塁打で1点失ったところで降板です。

大瀬良大地、2回には、西川龍馬、磯村嘉孝の連打で1アウト3塁1塁、ここでスクイズを成功させました。
自身で先制点、これで勝ちが付けばいうことなしだったのに・・・・

幸先よい先制、苦手菅野相手に・・・・これでいけると思ったのに、落とし穴がありました。

カープは相手菅野をなかなか崩せませんでしたが、6回、丸佳浩がレフトへソロホームラン。
これで、2-0です。

この2点をキッチリ守って勝ちといきたかったが、8回、ノーヒットノーランを逃した大瀬良大地、気落ちしたのか(そんなことないと思いますが)2塁打2本で1失点です。

9回は、中崎翔太が、簡単に2アウト取りながら陽岱鋼に同点ソロを浴びました。
もったいなかった1球でしたね。

延長戦に入ってからは、両チームとも、ランナーを出すが「あと1本」が出ずに結局引き分けに終わりました。

大瀬良大地が投げているうちに、もう少し点を取っておけば・・・・というところか。
勝っていた試合だったのに、残念です。
が、負けなかっのでよかったと、前向きに捉えましょうか。

2018年 8月11日(土)18:00~ 広島 2-2 東京読売 延長12回 (マツダスタジアム、広島13勝4敗1分)

大瀬良大地(7回1/3、27打者106球3安打7三振2四球1失点)→フランスア(2/3回3打者1四球0失点)→中崎翔太(1回4打者1安打1三振1失点)→今村猛(1回4打者1四球0失点)一岡竜司(1回4打者1三振1四球0失点)→アドゥワ誠(1回4打者1安打1三振0失点)
ホームラン:丸佳浩15号(6回=ソロ)

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