初回から大量点、勝った

このところ、1点勝ってたのに「あとひとり」から、同点逆転負けとか、延長まで時間外労働してお疲れ引き分けとか、スカッとしませんでした。
が、今日はすっきり大満足です、久しぶりに。

ジョンソン、立ち上がりを心配していましたが、ヒット1本に抑えまずまずのスタート。

その裏(1回裏)、田中広輔は空振り三振に倒れましたが、菊池涼介が相手先発能見からレフトスタンドに先制のソロホームランです。
3番バティスタもつられたようにレフトスタンドへ打ち込みました。
4番鈴木誠也は、レフトフェンス直撃、6番安部友裕は右中間3塁打、7番好調の野間峻祥は死球、そしてジョンソンの時はマスクをかぶるが打では期待されない石原慶幸が、なんとなんとレフトスタンドですよ。
まぁ何ということでしょうか。
初回で大量6得点です。

もうこうなれば、ジョンソンも気分よく投げられるでしょう。
7回まで、1本のソロホームラン、ヒットは3本に抑えましたよ。

打線は、7回にも菊池涼介がレフトスタンドへ3ラン、バティスタがセンターバックスクリーンにソロ。
菊池涼介、バティスタといわゆるアベックホームラン2回目です。

ホームランの得点が8点ですよ。

まぁ、片手ビールのゆったり安心気分の観戦でした。

2018年 5月11日(金)18:00~ 広島 14-1 阪神 (マツダスタジアム、広島4勝3敗)

ジョンソン(7回、93球4安打7三振1四球1失点、3勝2敗)→アドゥワ誠(1回1三振1四球0失点)→中村恭平(1回0失点)
ホームラン:菊池涼介6号(1回=先制ソロ)、バティスタ7号(1回=ソロ)、石原慶幸1号(1回=2ラン)、菊池涼介7号(7回=3ラン)、バティスタ8号(7回=ソロ)

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