ワンツーパンチで逆襲

8連勝中のジャイアンツ、さすがですねぇ、勢いがあります。
初回1点、2回2点で、早くも3点リード。
ありゃりゃ、中村祐太、高めにボールが浮いてるよ、体が開いてる、と、解説の川口和久さん。

しかし、中村祐太のいいところ、すぐに修正出来ました。
これが他の若いピッチャーと違うところでしょうか。
川口和久さん、褒めていましたねぇ。

そうすると、相手先発山口俊から、2回裏には、田中広輔が四球を選び、押し出ししです。
田中広輔は、3回裏にも押し出しの四球を選んでいます。

この3回裏、先頭3番バティスタがレフトへソロホームラン、続く4番鈴木誠也がバックスクリーンに同点ソロです。
続く5番安部友裕は、ライトフライ(最近安部友裕、当たってないですね、5番は荷が重いでしょう、今は)に倒れましたが、松山竜平が1塁線突破の2塁打、野間峻祥がめずらしくレフト前、(この試合猛打賞です、また先日の横浜DeNA戦でも猛打賞でしたね、この好調は本物か?)、會澤翼、今日2回目の死球、(山口俊に詰め寄り、あわや乱闘か!でした)で1アウト満塁、今日はいい場面で中村祐太の廻ります。(2回裏の前打席では、四球を選んで、田中広輔に押し出しを演出しています)今度はタイムリーを期待しましたが、空振り三振で2アウト満塁、ここでまた田中広輔が2度目の押し出しとなりました。(押し出しで2打点)
この押し出しが、勝ち越し点ですからねぇ、選ぶのもトップバッターの仕事ですよね。

逆転すれば、カープのペースになります。
立ち直った中村祐太も、3回から6回までは2安打に抑えました。

5回には、2回もぶつけられた會澤翼が、レフト線にタイムリー2塁打、菊池涼介のうまくライト前に運び2点追加です。

あとは、今村猛さん、中崎翔太さん、今日は休んでくださいと、アドゥワ誠、ジャクソン、一岡竜司と繋いで、8連勝のジャイアンツを仕留めました。

2018年 5月1日(火)18:00~ 広島 6-4 読売 (マツダスタジアム、広島3勝1敗)

中村祐太(6回、105球8安打2三振1四球2死球3失点、3勝)→アドゥワ誠(1回、2安打1三振0失点)→ジャクソン(1回完璧)→一岡竜司(1回2安打2三振1失点、1s)
ホームラン:バティスタ4号(3回=ソロ)、鈴木誠也2号(3回=同点ソロ)

※アドゥワ誠
よく出てきますね。
しかし、失点がないですね。
ずーーーと(10試合くらいか)、無失点出来ていて、つい先日1失点したばかりですからね。

最初見た時は、背が高いだけで、細すぎる~~~~~、ひょろひょろ、オドオドとした不安げな表情、大丈夫かいなと思っていました。

敗戦処理みたいな登板でしたが、なかなか貴重な戦力になってきていますね。
もっと体力を付けてくればおもしろい存在になるのではないでしょうか。
松山星陵高校出身高卒2年目、がんばれ!

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