カード負け越し

久しぶりのカード負け越しです。
後半戦(オールスター後)では、初めてです。

岡田明丈、連打はあったものの、まずまずの投球でしたが、5回はもったいなかったですね。
2回に犠牲フライで1点失っていましたが、この5回、2アウトを取ったのに、四球、ヒット、四球、押し出し四球での失点です。

まぁカープは、2点くらいならなんていうことないけれど。
岡田明丈の悪いところが出ました。

カープは、6回丸佳浩のセカンドゴロの間に1点、8回は松山竜平のレフト犠牲フライで追いつき、さぁこれからという時に落とし穴がありました。

8回裏、この回から登板したフランスアが先頭にヒットで出塁させ、7番鳥谷の送りバントを一塁に悪送球します。
その後、代打大山にタイムリー勝ち越し打を打たれました。

緒方孝市監督「接戦はミスが出たらものにできない」と、言っていました。
守り勝つチームにとっては、そのとおりですね。

結局この3連戦、守備でのミスが出た1戦とこの3戦が負けという結果が出ました。

2018年 8月16日(木)18:00~ 阪神 3-2 広島 (京セラドーム大阪、広島11勝6敗)

岡田明丈(6回、28打者115球7安打6三振4四球2失点)→飯田哲矢(1回4打者1安打0失点)→フランスア(1回7打者2安打1四球1失点、1勝3敗)

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