あと1本がでない、完封負け

大瀬良大地と菅野、エース同士の対決。
お互い、ランナーを出すが後続を抑えるという投手戦。

カープは、2回表、先頭鈴木誠也がセンターオーバーの2塁打。
4回には、先頭菊池涼介がヒット。
5回表は、2アウトながら會澤翼、大瀬良大地が連打。

ジャイアンツは、2回裏、先頭岡本がセンター丸佳浩が捕れず2塁打。
3回は、1アウトから陽がショート内野安打。

カープの方が、得点のチャンスがあったがあと1本がでない状況。

こうなると、ホームランか、エラーで失点かということがよくあります。

それが残念ながら、カープに出ました。

5回裏、9番菅野のショートゴロを田中広輔がエラー、いやな予感がしました。
次の坂本の打球は、バックスクリーンに2ランホームランです。

エラーとホームラン、まさに失点のパターンです。

もうコレで決まったと思いましたよ。

大瀬良大地、エースの風格でよく投げていたのになぁ、残念です。
菅野、マシソンとつながれ、今シーズン4度目の完封負けです。

2018年 7月6日(金)18:00~ 東京読売 4-0 広島 (東京ドーム、広島8勝3敗)

大瀬良大地(6回、22打者85球3安打3三振1四球2失点1自責点、10勝4敗)→フランスア(2回9打者2安打3三振1四球2失点)

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