場外に出ない新ジェット風船

「スカイジェットバルーン」を使っての応援は、1978年にカープファンが甲子園球場で飛ばしたのが始まりといわれています。
JR沿線にあるマツダスタジアムでも、この広島発祥の応援スタイルが継続できるよう、飛距離を押さえた風船「スカイジェットバルーン」を新開発しました。
吹き込み口に針金を巻き重量を調整し、膨らます前のサイズも従来の物と比べ、3センチ短い21センチにしました。
マツダスタジアムでは、この風船以外は使用できないので注意してください。
他球団のファンにも配慮し、黄と白もそろえました。
「スカイジェットバルーン」は、場内のグッズショップなどで販売しています。

ジェット風船

ジェット風船

パフォーマンスシートで熱い応援を

熱いカープファンならではのにぎやかな応援が好きなファンは、どこが一番盛り上がるかが気になるところです。
マツダスタジアムでは応援旗やトランペットが使えるのはパフォーマンスシートだけなので、外野2階席がお薦めです。
そのほか、パフォーマンスシートの観客の熱気が頭上から伝わる2階席すぐ下の外野指定、応援団のリードの動きがよく見えるライト寄りの内野自由席も注目のシートです。

カープパフォーマンス

ビジターパフォーマンス

売り子とダンス

5回終了時、グランド整備をしている間、売り子がダンスを披露します。
観客席のあちらこちらでくりひろげます。
観客の皆さんも手を動かして、リラックスして、次の応援に備えましょう。

売り子のダンス

売り子のダンス

マツダスタジアムの特徴あれこれ

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