マツダスタジアムの特徴

日本では、珍しい左右非対称の造りになっています。
そして、ファールグラウンドを狭くし、迫力あるプレーを間近で見られるようになっています。

グラウンドは、内外野は天然芝になっており、美しい緑が目に映えます。
また、人工芝と違って天然芝は選手の体への負担を軽くしていますので、思い切ったプレーも期待できます。


球場の全体写真

◆グラウンドの開放感、通風、街との一体感を確保するため、北側(レフト、JR側)は、大きく開き、開放感のあるの形態になっています。
球場からは、新幹線やJRの電車が通過するのが目に入ります。
また、新幹線などJRの車窓からも球場の楽しさを感じることが可能となっています。
試合開催中だと、たくさんの観客の様子などが車内から感じ取ることができると思います。

◆1階観客席の最後部には、幅が広くゆったりした、段差のないコンコース(内野12m、外野8m)が配置されています。
このコンコースは、球場を一周しており、コンコースからグラウンドを眺めながながら球場を一回りすることができます。
また、このコンコースには、売店がたくさん並んでおり、グルメストリートのようにできています。

◆ダイナミックなプレーを堪能できるよう、砂かぶり席、パーティフロア、テラスシート、パフォーマンスシートなど多様多彩な観客席を設け、様々な観戦スタイルで楽しむことができます。
野球を観戦しながらグループでイベントを行うこともできます。

◆観客席は、大リーグ球場並みの横幅50cm、奥行き85cmを確保しており、ゆったりと野球観戦することができます。
旧広島市民球場に比べると、ゆったりと野球観戦ができるのことを実感できると思います。

◆十分な車いすスペース、オストメイト対応型多目的トイレなどを多数設置しており、障害者・高齢者、小さな子ども連れの方など、施設は誰もが利用しやすいユニバーサルデザインになっています。

マツダスタジアムの特徴あれこれ

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